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12.09.2007
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伝えておきたいこと・・・。
8月26日。


友人のお父様が亡くなられました。



昨日の深夜。
その友人から電話をもらい、初めてその事実を知りました。
私自身、1度きりしかお姿を拝見したことはありませんが、電話ごしに友人の名を呼ぶお父様の声を数回耳にした覚えがあります。


8月に入ったあたりから私の父と同じように喉に穴を開けて管を通し(タンを吸引したりする為)栄養は全て胃に直結させたもう1つの管から摂取していたそうです。
肺が弱かったらしく、次第に呼吸も苦しくなり、人工呼吸器を使わないと息が出来なかったそうです。


あまりにも・・・急すぎて、私自身も頭がまだ混乱しています。
彼女のお父様が入退院を繰り返し始めたのだって、まだ半年も経ってなかったんです。


どうしてこんなにも突然に、お別れを言わなければいけないんでしょうか?
どうしてこんな苦しい思いをしなければいけないんでしょうか。



生きることも死ぬことも。


辛いですね。


四十九日が過ぎたら、お線香を上げにお邪魔させて頂こうと思います。
2年か3年か、それともそれ以上か。悲しみが癒えるまでは思い出の数だけたくさんの時間がかかると思います。
でも人の素晴らしく強いところは、死を受け止め、それを乗り越えて、新たな命を育んでいけること、ですよね。




おじさま。
生きている間、とても苦しかったと思います。
でも、今はもう苦しくないですよ。
おじさまを苦しめる病はもうどこにもいません。
安心してください。
今彼女は、おじさまが亡くなられてとても悲しんでいますが、いつかきっとまた、おじさまに笑顔を届けられると思います。
肉体は滅んでも、魂はいつまでもあると私は信じています。
私も彼女も、負けずにこれからも生きて行きます。
時に泣いたり苦しんだり悩んだりすることと思います。
けれどその分だけ、喜びはしゃいで、多くのものを私達は愛していきます・・。


おじさま。


本当に今までありがとうございました。


友人としてこれからも彼女と共に生き、支えていきますから安心して見ていてください。


おじさまに、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。


本当に、ありがとうございました。


そして、お疲れさまでした。


安らかに、お眠りください。
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